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【3〜5歳向け】親子でひなまつりを楽しむ飾り付けや食べ物を紹介!

女の子がいるご家庭では毎年、桃の節句には雛人形を飾ってお祝いをすることと思います。

今年はひな祭りに何をしようかと考えているご家庭もいらっしゃるのではないでしょうか。

是非、一緒に楽しい時間を過ごしながら行事の意味を教えてあげる機会を作る参考になればと思います。

目次

ひな祭りを親子で楽しむ5選

親子でお料理をする

普段から子供と一緒に料理をされている方もいらっしゃれば、なかなか一緒に料理をする時間が取れないご家庭もいらっしゃると思います。全行程ではなく一部だけお手伝いをしてもらったり、親は手を出さずに全て任せてみたりと年齢や性格に合わせて、入れる、混ぜる、ちぎる、こねる、盛り付ける、丸める、形を整える、切るなど安全面に注意しながら、十分なスペースを確保して取り組んでみてはいかがでしょうか。

親子で工作をする

何か特別に用意をしなくても、おひなさまの絵を描いて子どもと一緒に塗り絵をしたり、普段おうち遊び用に折り紙や粘土などを用意しているご家庭であれば、折り紙を折ったり切ったりしておひなさまの形を一緒に考えながら作ったり、粘土で親王飾りを作るなど、手の空いた時間に取り組めることもあると思います。

手作りキットなども多数売られており、クオリティを求める方や頑張って子どもと一緒に作ってみようと思われる方は是非、チェックしてみてください。

親子でお部屋の飾り付けをする

雛人形は立春を過ぎた頃から飾るのが一般的だと言われています。

雛人形と一緒に吊るし雛(吊るし飾り)名前旗を飾るご家庭も増えているようですね。

初節句には被布がプレゼントされることもあると思います。

その場合は一緒に飾ったり、着てお祝いをするのも素敵ですね。

また、飾る場所を確保できない場合や忙しくて飾る時間がない方もいらっしゃると思います。

場所を取らない手のひらサイズの商品タペストリーも扱いが多いので是非チェックしてみてはどうでしょうか。

ひな祭りにちなんだ食べ物を食べる

節分が終わるとスーパーマーケットやお店ではひな祭りコーナーが設けられ、なんとも可愛らしい空間が広がっていることがあります。

主に ・ひなあられ ・ひしもち ・ちらし寿司 ・ケーキ などですが、

行事食や風習にとらわれず、子どもが好きな食べ物を用意してあげると一層笑顔あふれるお祝いになると思います。

雛祭りを楽しめるスポットへお出かけする

住んでいるところによっては、地域ぐるみで大きなイベントを行う場所もあれば、児童館や文化センター等でワークショップを開催するところもあると思います。公共施設などでお住まいの地域の情報を収集し都合が合うようであれば是非、足を運んだり参加してみるのはいかがでしょうか。

ひな祭りの楽しい思い出を更新しよう

ひなまつりに限った話ではありませんが、子供の成長を願う行事では子どもと一緒に行事の意味を再認識し、親子の絆を深める良い機会になると思います。

是非、前後一ヶ月の期間に子供の成長を願いながら、何か一つでも思い出作りができる参考になれば幸いです。

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