みなさんスポーツバイクは楽しんでいますか?これから始めようと思っている人にとって一番大きなハードルは

価格が高いし続けていけるか心配!
というものではないでしょうか?私も同様の心配を抱えていましたが、いろいろ考えた上で、サイクルベースあさひで購入できる入門者向けクロスバイクであるプレシジョンS(旧プレシジョンスポーツ)を購入し、自転車沼にどっぷりと浸かり始めています笑
今回は、そんな迷っているあなたに、入門機としておすすめのプレシジョンSについて解説したいと思います。


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プレシジョンS(旧プレシジョンスポーツ)
詳細スペック


プレシジョンSは以前プレシジョンスポーツというモデルで販売されていたものの、後継機になります。ただ、モデルチェンジと言っても、カラーラインナップが変わったぐらいで、ほぼその他に変更はありません。基本的なスペックを見てみましょう。
引用元公式HP:https://ec.cb-asahi.co.jp/catalog/products/A8C6217741AA40EB868639830FE50289
サイズ | 360mm、430mm、470mm、510mm |
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適正身長 | 155cm~(360)、165cm~(430)、170cm~(470)、175cm~(510) |
車体重量 | 11kg(360)、11.3kg(430)、11.4kg(470)、11.5kg(510) |
フレーム | 6061 Alloy |
フォーク | 6061 Alloy フォークオフセット(430:50mm / 470&510:45mm) |
ヘッドセット | Semi Integrated Ahead Set 28.6×41.44×30 |
ハンドルバー | ALLOY 幅:540mm / ライズ:0mm / Φ25.4mm / バックスイープ:6° |
ステム | Φ25.4mm 角度7° 430:80mm 470:90mm 510:110mm |
グリップ | 130mm, KRATON RUBBER |
クランクセット | PROWHEEL TY-CQ99 48T×38T×28T 360/430:165mm 470/510:170mm |
BB | CARTRIGE シェル幅:68mm / 軸長:122.5mm |
チェーン | KMC 1/2″x3/32″x112L |
F.ディレイラ― | Shimano FD-TX800 31.8mm |
R.ディレイラ― | Shimano FD-TX800 8-SPD |
シフター | Shimano ST-TX800-L/R 3×8 SPD |
ブレーキセット | Alloy V-BRAKE |
ブレーキレバー | Alloy |
後ギア | Shimano CS-HG200-8 12/32T, 8-SPD |
ペダル | Alloy Cage/Alloy Body |
F.ハブ | 14Gx24Hx100mmx108mm, ALLOY |
R.ハブ | 14Gx28Hx130mmx140mm, ALLOY |
リム | DOUBLE WALL, ALLOY |
スポーク | Steel 前:291mm / 後(反フリー側):287mm / (フリー側):285mm |
タイヤ・チューブ | 700*28C, 60TPI SKIN SIDE 1.0T, F/V |
サドル | VINYL TOP, NO STITCH |
シートポスト | 27.2x300mm, ALLOY |
シートクランプ | φ31.8mm ALLOY |
付属品 | スタンド |
スタンドオーバーハイト | 360:617.5mm /430:715.0mm /470:745.0mm /510:775.0mm |
サドル最低地上高 | 360:710mm /430:780mm /470:815mm /510:850mm |
サドル最高地上高 | 360:880mm /430:930mm /470:975mm /510:1020mm |
全幅 | 360:535mm /430:540mm /470:540mm /510:540mm |
全長 | 360:1700mm /430:1700mm /470:1700mm /510:1700mm |
重要な点をいくつかピックアップすると
- 車体重量は入門機としてはミドルスペックである11.4kgと軽量!
- ディレイラーはShimanoのTourneyで変速もスムーズでフロント3段、リア8段の24段変速
- ベルやスタンドも付属
- タイヤは700 28cと最近ロードバイクでのトレンドでもあるサイズ
- ホイールはスキュアー式で固定
- スプロケットは12-32T
上記の通り、スポーツバイクとして必要なスペックは全て揃っています。これで55000円程度で購入できるのは破格なコストパフォーマンスといえます。
ホイールがクイックリリース式(ホイールの取り外しが簡単でメンテナンス性に優れるもの)ではないのだけマイナスではありますが、ただ、初めはクイックリリース式だとホイールの脱輪などの事故につながるかもしれないため、慣れるまではこの形式でも良いと思います。必要となれば、クイックリリースレバーを購入すれば、クイックリリースで運用することも可能になります。



僕は輪行をするようになってからクイックリリースレバーに交換をしました!ちなみにサイズは前輪は「133mm」後輪は「163mm」です!
ULTEGRAのグレードでも安値で買えるのが嬉しいですね。


また、下記にあるとおり、ディスクブレーキのモデルもあります。ただ、リムブレーキのモデルに対して10000円以上高価になるため、雨の日に積極的に乗るなどでない限り、リムブレーキのモデルで十分かと思います。ディスクブレーキのモデルに乗りたい!というのであればこちらを選ぶと良いと思います。


プレシジョンSのおすすめポイント
価格が安く、キックスタンドなども付随


街乗りでとても便利なキックスタンドも付属しているため、後付けする必要がありません。キックスタンドを後付けしようとすると5000円近くしますし、これも地味に嬉しいですね。ライト付属のモデルもあるので、追加で購入するものが少なくて済むので、低価格でスポーツバイクを始めることができます。
さらに、楽天やYahooショッピングなどのECサイトを活用することで10%近くのポイントが還元されます。実質価格だと50000円を割る金額で購入することができますし、溜まったポイントでヘルメットなどの必須商品を購入しても良いですね!


全国各地にあるサイクルベースあさひでメンテナンスができる


全国に500店舗以上あり、自転車界のコンビニとも呼ばれているサイクルベースあさひさんのオリジナルブランドのため、全国どこのサイクルベースあさひでもメンテナンスをお願いすることが可能です。旅先の突然のトラブルでもお近くのサイクルベースあさひに持ち込めば対応してもらえます。また、新規購入する際に入れる「サイクルメイト」に加入しておけば、3年間簡単なメンテナンスや調整が無料で行うことができます。スポーツバイクはシティサイクルとは違って定期的なメンテナンスが必要です。初めてのスポーツバイクを楽しく乗るためにも、初めはプロにメンテナンスを行ってもらいましょう!
カスタム性も高く、スポーツバイクの楽しさが味わえる
私は乗り始めて下記のカスタムを行いました。
・タイヤの交換
・クイックリリースレバーに交換
・ホイールの交換
これらはとても手軽にできる上に、かなり乗り心地が良くなります。初めはノーカスタムの状態で乗った上で、自分の好みの乗り心地に段々と近づけていくことができます。
また、リアエンド幅は130mmとなっており、一般的なロードバイクのホイールを使うことができます。
安いからこそ、カスタムした時に段々と自分好みのバイクに近づいていくことを実感することができとても楽しくなります!
スポーツバイク入門機にプレシジョンSは全力でおすすめ!
諸々書きましたが、スポーツバイクはとても楽しいので、もし迷っている方がいらっしゃったらまずは買ってみて欲しいです。入門機は需要が高いためリセールバリューも高いため、安くても良い機体を買っておけば最悪、中古で売ることも可能です。
是非、プレシジョンSでスポーツバイクの世界に飛び込んでみませんか?
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