先日記事に書いた通り、とうとうロードバイクを購入してしまいました。購入してからというもの、家でもがっつりローラートレーニングでロードバイク生活を楽しんでいます。(↓は初めてのバーチャルライド、夜遅くだったので短めです。)


さて、そんな私ですが、ロードバイクを買う上で、色々な条件がありました。それが
- 予算は20万円以内!安ければ安いほどよい!(最重要)
- できれば105以上のコンポにしたい
- リムブレーキでもいいが、可能ならディスクブレーキ
- ローラートレーニングが中心になるから、アルミフレーム
というものでした。これを考えたうえで候補にあがったロードバイクがいくつかあったので、それを紹介したいと思います。
おすすめ商品


コスパの良いロードバイク
早速車体紹介にいきたいと思います。ちなみに条件は先程述べたように
- コンポはなるべく105以上のグレード
- アルミで軽めの車体
- 予算は15~20万円程度
というものとなっております。
Canondale CAAD 13

カーボンキラーとして名高いCannondaleのCAAD13です。
105の新モデル(12速)のものが出た関係で、型落ちになってしまった11速ではありますが、コンポーネントは105を搭載。
価格は大変お安くな、先日遊びに行ったワイズロードでも200000円程度の価格で売り出されていました。何と言ってもその魅力は軽さですね。車体重量はアルミロードでディスクブレーキを搭載しているにもかかわらず完成車段階で9kgほどととても軽量になっているので、パーツを軽量のものに変えていけば8kgを切ることも可能です。試乗をさせてもらえましたが、走り出しの速さはこれまでクロスバイクに乗っていた身としては驚くほど軽かったです。
・車体が軽く漕ぎ出しがとても楽
・価格も現在20万円を割る程度の価格
・搭載コンポーネントも105、また予算に合わせてTiagraモデルもあるので、そちらも検討の余地あり
・油圧ディスクブレーキ搭載
Khodaabloom FARNA 105

リムブレーキモデルである分、お求めやすい価格になっているFARNA 105です。
その魅力はなんといっても価格で、なんと15万円程度で105が搭載されているロードバイクに乗ることができます。リムブレーキという懸念点はあるものの、この価格でこの性能のロードバイクに乗れるのは破格ではないでしょうか。重量も軽く、500mmのサイズの完成車で8.8kgと9kgを割る数字となっています。もちろんここからカスタムをしていけば更に軽量化を図ることができます。Tiagra搭載のモデルもありますが、大きな価格差はないので、もし予算があうのであれば、105モデルの方を正直オススメします。
・価格は現在15万円程度ととにかく安い!
・搭載コンポーネントは105
・リムブレーキモデル
・軽量で初期状態でも9kgを切る軽さ!
Khodaabloom FARNA DISC 105
上記したFARNA 105のディスクブレーキモデルです。価格差は5万円ほどの20万円ではありますが、油圧のディスクブレーキ搭載のモデルを購入することができます。予算が合うのであれば、今後の拡張性、将来性を考えてディスクブレーキ搭載のモデルにしておいても良いかもしれません。
・価格は現在20万円程度
・搭載コンポーネントは105
・ディスクブレーキモデル
NESTO ALTERNA DISC
今回私が購入したロードバイクはこちらになります。ここまでの条件をすべての条件を満たしつつ、更に価格が大変お求めやすくなっております。
簡単なスペックは機械式ディスクブレーキ搭載、コンポーネントは105、すべてのパーツをシマノ製のもので統一して、定価ベースでも198000円とかなりコストパフォーマンスが良いモデルでした。そんな中更に型落ちの状態になり、一気にお求めやすくなり、現在13万円程度で購入することが可能です。ただし、すでに廃盤の商品となっており、在庫限りの販売となっています。サイズや色に限りがあるので、それがあうのであればとてもおすすめのモデルとなっています。詳しくは下の記事をご覧いただければ幸いです。

・価格は現在13万円程度と破格のやすさ!
・搭載コンポーネントは105
・機械式ではあるがディスクブレーキを搭載
・初期状態でも9kgほどでレーシングジオメトリーを採用
コスパ最高のロードバイクは見つかりましたか?
このページを見ている方は、おそらくいろいろなバイクを調べて自分に合うものを探しているものではないかと思います。それに対して一つ言うとしたら、どんなものを買っても自転車はとてもたのしいので、迷っていたらぜひまずは買ってみてほしいなと思います。
ぜひロードバイクを購入して、スポーツバイクの世界に飛び出していきましょう!
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