皆さんサイクルライフは楽しんでいますか?
この度サイクルライフを更に楽しむためにInsta360 Ace Proの購入をしました!これにより、日々のライドを記録に残すことができたり、ちょっと遠出したときの思い出も残すことができ、より一層サイクリングがとても楽しくなりました。そんな最高のアイテムであるInsta360 Ace Proをレビューしていきたいと思います。

Insta360 Ace Proとは?ロードバイクに最適なアクションカメラの特徴
数あるアクションカメラの中からInsta360 Ace Proを選んだ理由ですが、何よりも「サイコンやGPXデータと連携して映像を作成することが可能」ということです。

録画後に、ちょっとした作業で上記のようなライド動画を作成することが可能です。僕が使っているBSC300のデータやGarminのvivoactive5でとったサイクリングデータを時刻から同期をして、自動的にデータを表示してくれます。
手間をかけずにこのような動画を作ることができるのが最高です!

他にも、自動編集機能もかなり優秀で、ライド後に撮った動画からハイライト動画を作ってくれます。タイトルやエフェクトもかっこいい感じでつけてくれるので、編集は苦手!という方や、忙しくて中々編集する時間が取れない!という方も簡単に自分の記録を残すことができます。
Insta360 Ace Proの開封&おすすめのアクセサリー
今回購入したものです。

本体の他に一緒に上記のものを購入しました。
SanDisk 256GB MicroSDカード

4K60fpsで録画をしようとすると256GBだと4時間程度まで録画することができます。バッテリーの持ちから考えると、最低限でも256GB、予算に余裕があるのであれば512GBにしても良いかもしれません。
予備互換バッテリー&充電器

多くの商品の互換バッテリーを作っているCOOLSHOWの互換バッテリーです。私は一眼カメラのバッテリーもこちらのメーカーのものを使っています。バッテリーが一つしかないと連続で1時間強しか録画できませんが、予備バッテリーを持っておけば、ロングライドにも対応することができます!
充電器もセットになっており、2本のバッテリーを同時充電できるところもGoodです!
クイックリリースマウント(互換品)

本当は純正品が欲しかったのですが、ちょっと価格が高かったため、互換品を買いました。これをサイコンマウントの下側に取り付けて、Ace proを固定しています。マグネットが搭載されており、「バチン!」と綺麗にガッチリハマってくれます。
金属製で高級感もあり、ねじ止めできる穴もついているので、利便性も高いです。
シリコン保護カバー

上記のクイックリリースマウントと同じメーカーのシリコン保護カバーです。レンズ保護カバーもついているので、持ち運びも安心です。
自撮り棒

純正のマウントに対応している台座もセットでとてもお安くなっています。ライドには必要ありませんが、旅先やライド後の観光で撮る時に取れる映像のバリエーションが増えます!
Insta360 Ace Proで撮影した動画&映像編集
上記がAI機能や自動編集機能を利用して撮影した動画を編集したものです。AI機能を利用した動画と自動編集したものを混ぜて編集をし、立川市の昭和記念公園のサイクリングコースを走った時の映像をダイジェスト版にしてみました。注意点としては自動編集機能を利用する場合、動画の合計の時間が20分以下になるようにしないといけません。必要に応じてトリミング等を行なって編集を行いましょう。
Insta360 Ace Proの買いか?強みとデメリットと注意点
全体的には、満足度はとても高く、間違いなく買い!と言える商品かと思います。ズボラな私にとって、自動でダイジェスト動画を作ってくれることはとても大きな利点でした。また、動画のテンプレートも豊富で、まるでプロに作ってもらったかのような出来栄えでした。
ただ1点懸念点があるとしたら、バッテリーの持ちは想像以上に良くなかったということです。事前に互換バッテリーを購入しましたが、純正バッテリー1本だけだと、1時間強しか連続撮影することができませんでした。最初から最後までライド動画を撮影し続けることは少し困難かなと思います。特に録画しておきたいところをこまめに撮影するということがInsta360 Ace proの運用としては正しいかもしれません。
Insta360 Ace Proはロードバイクに最適なアクションカメラ
ロードバイクの楽しみの一つに「普段行かないところに遠出をする」というものもあるかと思います。そんな時に自分の楽しみをさらに増やしてくれるのがInsta360 Ace proになると思います。Insta360を購入して、より一層楽しいサイクルライフを過ごしていきましょう!
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