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【ロードバイク盗難対策】Knog Scoutレビュー!AirTag内蔵で安心のGPS追跡とアラーム機能

 ロードバイクに乗る人たちのライド中の一番の悩みといえば盗難対策ではないでしょうか。自転車の盗難率は想像よりも高く、2022年に全国で12万8,883件の認知件数があり、およそ4分に1件のペースで自転車が盗まれる被害が報告されています。
 高価で大切なものだからこそ、外出先で駐輪する際には、しっかりとした盗難対策を行いたいですね。ただ、ワイヤーロックやチェーンロックなどを駆使ししても、ホームセンターに売っているような工具で簡単に鍵を壊してしまうことができてしまいます。
 そんな悩みを解消できるアイテムがKnogから発売されています!その名もKnog Scoutです。Knog Scoutの機能を簡単に説明すると

・AirTag内蔵でiOS純正の「探す」機能で探索することが可能
・駐輪時に設定をすることで、振動を感知して85dbの音量でアラームを鳴らすことができる
・薄くて軽く、取り付けもボトルケージを取り付ける部分につけることが可能

というものです。実際に使ってみたレビューを残しておきますので、皆さんの参考になれば幸いです。

目次

開封レビュー&取り付けまで

 価格は9680円で、どこで購入しても基本的に値段は変わりません。そのため、楽天お買い物マラソンのタイミングを見計らって購入しました。どこで購入しても変わらないのであれば、ECサイトのキャンペーンをうまく活用して安価に手に入れたいところですね。

 開封してみると想像よりもずっと小さくて軽くてびっくりしました。内容物は「本体」「盗難防止特殊ネジ」「シリコンカバー」の3点。気休め程度ではありますが、取り外しに特別な工具が必要になる盗難防止ネジがデフォルトで付いてくるのはありがたいですね。

 取り付けた状態がこちらです。ボトルケージの下側につけています。本当はシートポスト側につけたかったのですが、ネジの長さが足りずに断念。少しボトルケージが浮き上がる形になるので、使えるボトルのサイズがこれまでより少し小さくなりそうです。これまでも若干サイズが足りなかったのでここはちょっと残念でした。

アプリによる本体登録&使い方

 1点気をつけなければならない点は、iOSデバイスを持っていないと使えないということです。Apple社のAirTagの機能を使っているため、当たり前といえば当たり前ですが、ご自身の利用デバイスをご確認の上購入しましょうね。
 ちなみに私は根っからのAndroid信者だったため、サイクリング用のiPhone SE(第二世代)をUQ mobileで契約しました。中古とはいえ、1円で手に入れることができたので、ナビ兼SCOUT設定用デバイスとして今後活躍してもらいます。

ついでに下記のサイコンマウント兼用のスマホホルダーも購入しました。つけたい時につけられて、横向きにも固定できるため、屋内トレーニングで映像を見ることにも活用できます!

設置して、専用アプリをインストール後に起動することで、ペアリングが可能です。通常のBluetoothで接続はしないように注意書きがされていました。

アプリ画面はこんな感じです。端末を選択すると、警戒モードをオンにしたり、解除したりできます。とてもシンプルでわかりやすいものとなっています。またナビマークを押すと現在この端末がどこにあるのかを表示してくれます。

場所はiOSに標準搭載されている「探す」のアプリから見ることができます。もしものことがあってもこれなら安心ですね!

盗難対策として有用なKnog Scout、iOSユーザーなら必携です!

振動感知してアラームを鳴らすこともでき、万が一のことがあったとしても「探す」を利用して所在地を見つけ出すことができます。先日駐輪場に停めなければいけない状況があり、こちらを活用しましたが、これまでよりもさらに安心感が増しました。高価で大切なロードバイクだからこそ、しっかりと対策を行なっておきたいですね!

 

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この記事を書いた人

現役私立小学校の教員(歴13年)
資産形成に興味を持ち、FPの資格をとるなどしている。

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