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【激安パワーメーター】Magene PES P515導入!軽量化にも貢献しコスパ最強の投資!【重量公開】

ロードバイクをはじめ1年半程度が経ち、これまでゆるポタをしたり、ロングライドばかりしていたのですが、段々と

もっと早く走りたい!レースやヒルクライムにも挑戦したい!
富士ヒルに挑戦して、ブロンズを目指したい!!

と考えるようになりました。

そこで、これまで導入するか迷っていたパワーメーターを導入することにしました。
ただ、使えるお金は限られているので、最近よく話題になっている激安パワーメーターであるMageneのPES P515を購入することにしました!

今回はこのパワーメーターのレビューを行なっていきます!

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目次

Magene PES-P515について

今回導入した Magene(マージーン)PES P515 は、クランク一体型スパイダーパワーメーターでありながら、4万円台で購入できるという、これまでの「パワーメーターと言ったら10万円以上!」という常識を覆す「激安」のパワーメーターです。

クランク長も5種類(165 / 167.5 / 170 / 172.5 / 175 mm)から選ぶことができ、自分の体格や走りのスタイルに合わせた最適なセッティングが可能です。

私は今回クランク長165mmのものを購入しました。
私は身長が小さいため、ショートクランクでケイデンス高く回したほうが効率が良いかなと考えたためです。

スペックをまとめるとこのような感じです。

項目スペック備考
計測方式スパイダー型パワーメーター左右合計の出力を計測
精度±1.5%ハイエンドモデルに匹敵する精度
重量約618g(165mm / 実測値)シマノ FC-RS510(約646g)より軽量
クランク長165 / 167.5 / 170 / 172.5 / 175 mm5種類から自分に合ったものを選べる
スピンドル径24mm(シマノ互換)BB交換不要でシマノクランクから移行可能
対応チェーンリング110BCD 4アームシマノ純正と互換
通信規格ANT+ / Bluetooth 4.0ガーミンやブライトンのサイコンと即連携
バッテリー寿命最大330時間USB磁気充電式で電池交換不要
防水性能IPX7雨天のライドや洗車も安心
計測データパワー、ケイデンス、左右バランス、ペダルスムーズネストルク効率などもスマホアプリで確認可能

さて、パワーメーターを導入する際に気になるのが「重量増」です。一般的にパワーメーターを追加するとデバイスの分だけ重くなるのが常識ですが、PES P515はここでも良い意味で期待を裏切ってくれました。

実際に、これまで使用していたシマノのクランクがRS510だったのですが、重量を比較してみた結果がこちらです。

元々ついていたものがRS510ではありましたが、パワーメーターをつけつつ、なんと30gの軽量化に成功しました!

ちなみに、これをカーボンクランクにしたTEO P515というモデルがありますが、こちらだと更なる軽量化を図れそうです。

取り付け作業

まずは、これまでのクランクを外します。まずはペダルから!ペダルは少し前にビンディングにしたばかりでしたが、また取り外して付け直しです。

左クランクを外すために、アーレンキーで緩めます。これまでありがとう!

初めてのクランク交換だったため、そもそもクランクを緩める工具がどれだかわかりませんでしたが、昔買った工具セットの中に入っていました。安心!

ずいぶんと汚れていました。今回はこのチェーンリングを流用します!

まずは、クランクにパワーメーター本体を取り付けます。取り付けのための工具が付属していました。これをロックリングを止める工具につけて、しっかりと締めていきます。

今度はチェーンリングの取り付け!向きを間違えないようにしっかりとつけます!

ついでにこれを機にBB周りもしっかり清掃!めちゃくちゃ汚れていました!

取り付け完了です!左側のクランクの取り付けが少し特徴的だったので、動画を見ながらやることをお勧めします!
私はこちらの動画を見ながら取り付けを行いました!

実際に使ってみた!レビュー&インプレッションとサイコン表示項目

早速パワーメーターのペアリングとサイコン表示設定の調整!

これまでは速度、心拍、ケイデンスをグラフ表示して、勾配と走行距離を表示していましたが、これを機にガラッと変更しました。

グラフ表示はパワーゾーンにして、それ以外は全て数字で出すようにしました。また、ラップをしっかり切って、登坂時にどれくらいのパワーで登っているか確認したかったため、ラップパワーを表示するようにしました。

実際のログです。NPやTSS、IFも表示されるようになりました。

使ってみた結果ですが・・・

控えめに言って最高!!!

ということです。坂でしんどくなるなーと思っていたら、平地で踏んでいるパワーの2倍近い力でこれまで踏んでいることがわかりました。そりゃ疲れるはずだ・・・

また、信号からの再スタートの時には300W近い力で踏んでることもあり、ずいぶんと効率の悪い乗り方をしていたんだなと思い知らされました。

ブルベにも出ようと思っているので、効率の良い乗り方をこれから検討していきたいと思います!

まとめ|PES P515は買いか!?

パワーメーターをまだ持っていない!パワーメーターを使ってみたいという方には間違いなく買いです!

  • パワーメーターを使ってみたいけど、価格で躊躇している人
  • 自分のライドを解析したい人

上記の人には間違いなくよい選択肢だと言うことができます。

これまで感覚でしかわからなかった自分のライドが客観的な指標で見えるようになるのはとても良かったです!

こちらの記事が何かしら参考になれば幸いです!それではまた!

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この記事を書いた人

現役私立小学校の教員(歴13年)
資産形成に興味を持ち、FPの資格をとるなどしている。

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