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【実走インプレ】Elitewheels Flowの評判は?コスパ最強カーボンホイールを徹底レビュー!

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カーボンホイールが欲しいけど、正直10万円超えはキツい… かといって安すぎる中華ホイールは、強度とか大丈夫なの?と不安になりませんか?

私も同じことをずっと思っていました。そんな中、とある縁よりAliExpressさんより、今回レビューする「ELITEWHEELS Flow Disc」をご提供いただきました。

結論から言うと、6万円台とは思えないくらい、見た目も走りもしっかりしたホイールでした。

提供いただいた身であっても、気になった点は正直に書いていきます。開封の様子から実走での体感まで、包み隠さずお伝えするので、購入を迷っている方はぜひ最後まで読んでみてください。

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目次

ELITEWHEELS Flow Discの価格とスペック

ELITEWHEELS Flow Discは、中国のホイールメーカー「ELITEWHEELS」が製造するディスクブレーキ対応のカーボンクリンチャーホイールです。AliExpressのセール時期やクーポンを使えば6.5万円ほどで購入でき、一般的にカーボンホイールが10万円や20万円を超えることも珍しくない中では、かなり手を出しやすい価格帯だと思います。

重量は前輪629g・後輪715gの合計1,344g(実測値、詳しくは後述)。適度なディープリム形状で、見た目のインパクトもしっかりあります。付属のリムテープチューブレスレディ用のもので、実測25mm幅、そのためチューブレスでもクリンチャーでも運用が可能なセットアップです。

私はメンテナンスのしやすさからクリンチャーでの運用をしています!

開封の儀!箱は潰れてたけど中身は無事

届いた箱を見てまず思ったのが「あ、潰れてる」でした。ただこれは中華ホイールあるあるというか、輸送の都合上ある程度は仕方ない部分かなと。恐る恐る開封してみると、中身は無事で一安心。梱包自体はしっかりしていて、ホイール本体に傷などは見当たりませんでした。

見た目だけで判断せず、開けて確認するまでは油断できないな…というのが正直な感想です。

使用準備編:リムテープ貼りとバルブ穴開け

箱から出してすぐ使えるわけではなく、リムテープは自分で貼る必要があります。付属のテープをノギスで測ると実測25mm幅でした。

初めてリムテープを貼ったので、少し緊張しました。

今回が初めてのテープ貼り作業だったので、シワができないよう慎重に貼り進めました。テープを一周貼ったら、最後にバルブ穴をカッターで開けて準備完了です。ここは正直、多少手先の器用さが求められる作業なので、リムテープ貼りが初めての方は事前にやり方を調べてから臨むことをおすすめします。

気になる重量を実測してみた

購入前に一番気になっていたのが重量です。実際にキッチンスケールで測ってみました。

  • 前輪:629g
  • 後輪:715g
  • 合計:1,344g

この価格帯のディスクホイールとして1,344gという数値は軽量な部類に入ると思います。実走パートで詳しく触れますが、この軽さは坂道での体感にもしっかり効いてきました。

取り付け後の見た目をチェック

サブ機のNESTO Alterna Discに装着してみました。適度なディープリムに、なみなみとした(波状の)リム形状がなかなかカッコよく、見た目の満足度は高いです。「ELITE」のロゴもさりげなく主張しすぎず、悪目立ちしない良いデザインだと思います。

実走インプレ:激坂と平坦、正直な体感

実際に走ってみたインプレを、体感ベースで正直にお伝えします。

激坂での踏み心地

実は勾配10%を超えるような激坂を走ってみました。パワーメーターの表示では337〜349W、ケイデンス87〜91rpm、心拍数154〜158bpmという状態です。重量が1,344gと軽量なおかげで、アルミバイクであっても想像していたよりしっかり踏めた印象でした。ホイールが軽いと登りで足を止めたときの失速も少なく、リズムを崩しにくいと感じます。

平坦巡行での安定感

平坦区間では、体重のおよそ2倍のワット数で時速30km巡行ができました。数値と体感が矛盾しない、素直な巡行性能だと感じます。

さらに印象的だったのが、ペダリングを止めた瞬間の挙動です。パワー0Wの状態でも時速31kmからの減速がゆるやかで、粘り強く進み続けてくれました。ロードバイクでは地味に効いてくるポイントですが、巡航中に足を止めても失速しにくいのは、実際に走っていて気持ちよかったです。

使って感じたメリット・デメリット

メリット・デメリットを正直にまとめると、下記のようになります。

圧倒的なコスパ
6万円台という価格でこの見た目・走行性能は、正直「買い」だと感じました。

軽量な仕上がり
実測1,344gと、この価格帯としては軽量な部類。激坂でもアルミバイクの足を活かしやすい重さです。

平坦巡行での粘り強さ
足を止めても減速がゆるやかで、平坦巡行がラクに感じられます。

見た目の満足度
適度なディープリムとなみなみ形状で、価格以上の見栄えがあります。

リムテープは自分で貼る必要あり
初心者の方は、事前にやり方を予習してから作業することをおすすめします。

箱が潰れて届くことがある
中身自体には影響ありませんでしたが、開封時は少しヒヤッとしました。

AliExpressでの購入方法・クーポンの使い方

ELITEWHEELS Flow Discの購入はAliExpressがおすすめです。下記のリンクから商品ページに飛べます。

購入画面に進んだら、注文確認ページにクーポンコードの入力欄があります。上記のコードを入力すれば、割引が適用された状態で購入できます!

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利用期間:9月1日〜9月30日

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¥11,140オフ¥111,200以上のご注文IFPUQSB8

まとめ:ELITEWHEELS Flow Discは「アリ」か?

結論、全然アリです!

「安いカーボンホイールって強度とか大丈夫なの?」という不安は正直ありました。でも実際に走ってみると、激坂も平坦もしっかり応えてくれる走行性能で、その不安はかなり払拭されました。

セール時なら6万5000円という価格で、実測1,344gという軽さと、適度なディープリムのカッコいい見た目が手に入るのはかなり魅力的です。もちろんリムテープを自分で貼る手間や、箱が潰れて届くことがある点など、中華製品ならではの「慣れ」が必要な部分もありますが、それを差し引いても十分におすすめできる一台でした。

初めてのカーボンホイールとしても、サブバイクのグレードアップとしても選びやすい価格帯なので、気になっている方はぜひチェックしてみてください!

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この記事を書いた人

36歳のときに、ダイエットのためにクロスバイクを購入。
その後、スポーツバイクにドハマリしその3ヶ月後にロードバイクを購入。
無事当時より体重を8kgほど落とし健康体に。
現在は通勤ライドをしつつ、富士ヒルやブルベといったイベントを中心に出場、日々トレーニングをしている。

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